はじめまして、こつぶ夫人です。アタクシの秘密のお部屋へようこそ。
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2009.08.15 Saturday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
王家の一年。
一年を振り返ってみた。
2007年

一月。

男どもは年を忘れ損ねたり、一年の計を元旦にしそびれたりして飲み歩く。

女どもは渡しても渡しても限りない小遣いに、「お酒なんてなくなればいいのに。」
と無茶な暴言を吐く。
実家の空調=エアコン2台、ハロゲン2台

2月。
男どもは1月のツケが胃腸に。工場のトイレは混雑を極める。
さらに小遣いも厳しくなり、身長が1センチ縮む。

女どもは、遊びすぎに後悔する男どもに追い討ちをかけるように
安売りのバレンタインチョコで
「ホワイトデー、わかってるやろな。ごらぁ。」
と脅しをかける。
実家の空調=エアコン、ハロゲン2台、ふわふわスリッパ一足

3月。
男どもは女どもに無言のプレッシャーをかけられるも、
結局それぞれの連れ合いに「みんなにホワイトデーのお返し買っといて。」と土下座。

女どもは任されたのを良い事に一緒に買い物へ行き
「うちこれがええ。」「ほなうちはこれ。」と、
実はそれぞれ自分の欲しいものを自分へのお返しとして買う。
ほくそ笑む。

実家の空調=エアコン、ハロゲン2台

4月。
男どもは仕事が繁忙。
この時期からアリのように働く。働く。働け。

女どもは遊びが繁忙。
だいたいこの時期からそれぞれ旅行へ行き始める。

実家の空調=クーラー
5月。
男どもは仕事、仕事、仕事。
女どもは「忙しい、忙しい。」と遊び、遊び。

実家の空調=クーラー、扇風機1台

6月。
同上。

あ、王妃の誕生会で
「いつ死ぬかわからへんし今のうちに。」
と肉をバクバク喰らう王妃をみんなで諌める。
実家の空調=クーラー2台、扇風機1台


7月。

大まか同上。

誕生会はまた焼肉。

実家の空調=クーラー2台、扇風機2台


8月。

男ども、夏ばて。工場でビールをかっくらい、ヒンシュクを買う。
「来月はボーナスやなぁ・・・」と夢見る季節。

女ども、男どもの塩の模様がついたTシャツに文句を言い、
「ビール飲むから汗かくねん。水にし、水に。」と言ってはヒンシュクを買う。
マルの睡眠時間、何故か倍増。
あ、誕生会はもちろん焼肉。
お墓参りはウナギ。
実家の空調=クーラー2台、扇風機2台、冷凍庫


9月。

誕生会は焼肉。
ボーナスは貯金。
男どもは落胆。
実家の空調=クーラー2台、扇風機2台、冷凍庫

10月。

王様の誕生月につき、誕生会は舟盛。
王様の誕生会の費用は、何故か王様が払う。
実家の空調=クーラー1台、扇風機1台、

11月。

男ども、「あとひと月やなぁ。」「あとチョいやなぁ。」
とボーナスを夢見る時期。

女ども、「まだわかってへんのか。ボーナスは貯金や貯金!」
と少し悪人顔になる時期。
実家の空調=エアコン2台、ハロゲン2台

12月。

男ども、大はしゃぎ。毎週末飲み歩く。
女ども、「来年は、覚えてらっしゃい!」と108の復讐心を抱く。
ボーナスを貯金してしまった為、家計が崖っぷち。
ハム、ビールのお歳暮を日々生駒山に向かって祈る。

王家の忘年会は舟盛。焼肉。穴子。

実家の空調=エアコン2台、ハロゲン2台

2008年

同上。(予想)
【2007.12.23 Sunday 02:06】 author : こつぶ夫人
| 愛のある生活。 | comments(10) | - |
いとしの君。
まったく興味がなかったといっても過言ではない。

君の事を知らなかったわけではないのだ、
ただ、興味の範疇から大きく外れていた。

と思っていた。


君がうちに来るまでは。

ようこそ我が家へ。
今となっては愛しい君よ。





というわけで王子が車買ってくれた、
ジムニーJA22ランドベンチャー。


王子、今まで車好きを鼻であしらっててゴメン。
気付いたら俺、コイツの愛称まで考えてたよ・・・・。
愛車、という言葉が身にしみるぜ。
【2007.08.30 Thursday 23:20】 author : こつぶ夫人
| 愛のある生活。 | comments(16) | - |
夏の女優さん。
ちゅるちゅるちゅちゅ
なっつの〜おじょう〜さん〜ビキニがとっても素敵さぁ〜♪

夏には頭の中で郁恵ちゃんがヘヴィーローテでかかる30歳後半。

「あたし、海が見たいの・・・・。」

なんてひとっことも言ってないのに、
久々の何も無い日曜日、海に行くことになった。

王子の、昔いた職場の人が誘ってくれたのだそうだ。
彼らは金曜日から浜辺でテント生活しているらしい。
そこへ今晩から合流するというのだ。

俺も、海は好きだ。

だが問題が2点。

ー録が残っているため、日焼けできない

俺、致命的に肌が弱い
よって汗疹厳禁で・・・・
つまり。
海に向いてない体なのだ。

王子に言うと、

「あ・・・・。」


と、ようやく気付いたようだった。
毎夏、これで喧嘩になる。
海に行きたい王子と、海に合わない俺。

てか、いい加減覚えてくれよ。王子さんよ。

しかし、今更断ることも出来ず、
日焼け止めに長袖長ズボン、帽子と手袋にサングラスに日傘の用意をして


「あの人・・・海に何しに来たはんの?」

な感じで参加することに。
なんてノリの悪い格好だろう、ホント。

というわけで、
夏の自称女優さんはビキニなんかとてもじゃないけど着れないのだった。

なんかいい日焼け止めの方法があったら教えて、神様。
【2007.07.28 Saturday 16:46】 author : こつぶ夫人
| 愛のある生活。 | comments(12) | - |
  .